「カラーコーディネーター検定」3級ノート

 カラーコーディネーター検定3級の覚え書きです。重要用語等を書いています。

はじめに

(2017/01/13 追記)----------

無事、合格しました。94点でした。
満点を狙っていましたが間違いが2つと、ケアレスミスが2つもありました(汗)

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合格率が54.9%との事で、準備不足だった人にはちょっと厳しかったのかなと思います。

精神論になりますが、頭の良い人が合格するのではなく、準備をした人が合格するのだと思います。正直、捨てたい箇所がありましたが(理科の時間を思い出す「5.色を見る眼と脳」の所など)、やった分だけ合格が近づくので試験範囲は全て網羅したほうが良いと思いました。

写真に撮りませんでしたがカード型の合格証が入っており、3級は「アシスタント・カラーコーディネーター」という称号が与えられたそうです(ヒトゴト)。私はアシスタントではなく、直接色に関わって世の中に役立ちたいと思います。

 

使用したテキストと問題集は以下2点です。

認定講師が教えるカラー コーディネーター3級テキスト&問題集

→図が多くカラフルで、私にとって分かりやすいテキストでした。

カラーコーディネーター 検定試験3級問題集―カラーコーディネーションの基礎

→検定主催の東京商工会議所発行の為使用しました。

アフィリエイトリンクを張りました。クリックして購入いただけると私は嬉しいのですがイヤな方はご自身で検索してください。)

  • テキスト⇒重要用語をこのブログにメモし、要点をノートにまとめました。
  • 問題集⇒出来なかった所を繰り返し、3周位しました。

次、2級に挑むかどうか未だ決めていません。配色に関する知識をもう少し深めたいので色彩検定の方にチャレンジしようかと思っています。

 ----------(追記ここまで)

 

【目次】

【このブログについて】

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東京商工会議所カラーコーディネーター検定3級受験に向けて、学んだ重要用語を中心にメモとして書いています。
自分の為に始めましたが、デザインに携わる方以外にも様々な人に役立つと思う為公開しました。

  • なるべく短いセンテンスで。(一言で箇条書きで。)
  • やさしい言葉で。(難しい言葉を避け話し言葉に近づけて。)
  • 実務に繋げる事を意識して。
  • 試験合格も視野に入れて。

以上を心掛けています。
私の主観が入っていると思うので、分かりづらい所はご容赦ください。

※一度公開したものでも、付けたしたり見直したり、順次更新していきます。

※意見交換や交流を目的としていない為、コメント欄は非表示にしています。
 メッセージは全てに返信出来ない場合があります。


【私について】
DTPやWebのデザインに携わってきました。
デザインのチカラで世界をより良く変えられると信じている1人です。
美大は出ていませんが5年以上独学で勉強してきたので、正直な所ある程度の知識は有ると思っていました。
(色相、明度、彩度、トーン、マンセル、視認性、誘目性、等)
ですがこれらは、試験範囲の1割にも満たない程度とわかりました。
 「CCIC」って?
 「オストワルト」?
 「知覚的等歩度」?
 「分光反射率曲線」?
 「視細胞」(←理科の時間?)
 「杆状体」(←読み方すらハテナでした。)
等々、日常で見聞きしない用語や知識が250個以上も出てきました。
カラーコーディネーター検定3級は、色彩検定3級と2級の間くらいの難易度と言われているそうです。
決して易しいものではないと自覚しました。

【資格試験を受ける理由】
実務が大切だから資格をとってもほとんど意味がない、という意見があると思います。
一方で私は、デザインを、

  • 説得力を持って
  • 論理的に
  • 伝わる表現で
  • 語彙力豊かに

説明したいと思っていました。

  • 制作に活かしたい
  • 配色に自信を持ちたい

とも思っています。
勉強を進めるにつれて、この資格受験は役立つと確信していきました。
(カテゴリによって程度の差はありますが。)

例えば、私が何度かお仕事をさせて頂き報酬を得ているクラウドソーシングの「 Lancers 」。
コンペ形式で説明の上手な方は選ばれる率が高いと実感しています。
それだけクライアントに信頼感を与えて説得出来ているのだと思います。
提案作品を見ることが出来るので、眺めるだけで勉強になります。

「色」を効果的に扱う事で、日常でも仕事でも皆が心地良く快適に過ごせたら良いなと思っています。

 

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